管理者あいさつ

管理者あいさつ(常務理事)


常務理事兼事務局長
菊地 弘

  新年あけましておめでとうございます。

 今年も、利用者様にとってさらに良い年でありますように、職員一同、精一杯支援して参ります。昨年は、新型コロナ感染予防に明け暮れた年でありました。利用者様、ご家族様にはご不自由をおかけしました。安全・安心な施設運営のため、面会制限や度重なるPCR検査等にご協力いただき感謝申し上げます。おかげさまで、当福祉センターはじめ法人全体でクラスターの発生は防ぐことができました。昨年の12月からは、対面での面会や日常生活上かかすことのできない事柄での外出を再開してきました。面会されている様子を拝見すると、良かったなあと安堵します。当たり前のことができない不自由さ、できるようになってきたことの喜びを痛感しました。幸せとは、身近なところにあるのですね。
 令和4年はどのような年になるのか、世界で猛威を振るっているオミクロン株が日本国内でどうなるのか?感染予防対策を引き続き講じていくことには変わりありません。高齢施設の利用者様、職員は3回目のワクチン接種が1月から開始予定です。また、当法人の新規の事業として、郡山市八山田にある特別養護老人ホームグランプラス八山田の近くに、共同生活援助事業所「南東北ライフステップ八山田」が4月1日に開所します。『すべては利用者さんのために』という団是のもと、皆様が当たり前の暮らしができるよう、引き続きご支援させていただきます。

 2022年1月4日

管理者あいさつ(障がい者施設管理者)

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障がい者施設管理者
髙荒 淳

 新年、明けましておめでとうございます。

 皆様方には、日頃より温かいご支援ご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
 さて、感染症の話題を耳にしない日はないという日々が続いていますが、コロナ禍だからこそ困難を乗り越え、使命を全うすることが重要なことです。
 私事ですが釣りが趣味で、その中で「バックキャスト」という言葉があります。道糸を前方の狙ったところまで届けるためのキャストがフォワードキャスト、準備のために反対の後方にキャストするのが「バックキャスト」です。最近では、SDGsでも使われる言葉で、思考法では「ありたい姿/あるべき姿」を描き、そこから逆算して"いま何をすべきか"を考える方法です。『すべては利用者さんのために』いま何をすべきか、ご利用者様への更なるサービスの質の向上と人財育成、地域貢献活動など、先を見据えてICT化を促進するとともに、職員が知恵を出し合い、新しい施設運営のあり方に試行錯誤しながら取り組んでいきます。
 結びとなりますが、皆様の益々のご発展とご健勝をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
 本年もよろしくお願いいたします。

2022年1月4日

管理者あいさつ(高齢者施設管理者)

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高齢者施設管理者
石部 英宣

 新年あけましておめでとうございます。2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。日頃より、当施設をご利用いただき、心より御礼申し上げます。当施設も皆様方のお力添えをもちまして、無事に新春を迎えることができました。誠にありがとうございます。

 さて、今年の干支は寅年(とらどし)ですが、虎は、毛皮の模様から前身が夜空に輝く星と考えられていた存在であり『決断力と才知』の象徴としての意味もあるそうです。利用者さんに満足度の高い介護サービスを提供し続けていくためにも『決断力と才知』を意識しながら行動していきます。
 2020年から続く新型コロナウイルス感染症は、変異株の出現により世界的にみても、厳しい状況に終わりが見えてきませんが、このような厳しい状況だからこそ、人と人とのつながりがより大切なものになってくるのだと思います。当施設におきましても、今年一年、人と人とのつながりを大切にし、皆様からより信頼していただける施設を目指して頑張ってまいります。
 末筆ながら、みなさまのご多幸とご健康をご祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 2022年1月4日