

2017年11月15日
南東北日和田ホームヘルパーステーションでは、調理実習を開催しました。
年配の利用者さんにも食べやすく、おいしく味わってもらえるように、柔らかい食材やとろみをつけたメニューを考えて実施しました。調理の内容は、『タラのみぞれ煮』『カブのそぼろあん』『カボチャの茶巾』の3品です。カボチャの茶巾は少し柔らかくなりすぎて、茶巾のように包むことができませんでしたが、「人によってはこのぐらいが食べやすいかもしれないね」との声もあり、丁度良い固さについて話し合いながら実習を行うことができました。完成した3品を試食すると、「体が温まるね」「これなら、食べやすいから喜んでもらえるね」との感想でした。
今後も利用者さんに満足してもらえる料理を提供できるように、メニューや調理法を工夫していきたいと思います。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション