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おれんじかふぇ うめざわ(17)

 1月10日(水)に南東北ライフケア館の食堂で17回目の『おれんじかふぇ うめざわ』が開催され、近隣住民や関係者など20人ほどが来場しました。

     
頭と身体を同時に使って認知症を予防する『頭の体操』。初回から継続して行っている恒例の体操ですが、今回は講師の理学療法士が不在のため、時間を短縮した簡易版で行いました。ただし、簡易版でも難易度は同じです。手足を別々に動かす運動や、わざと"負ける"後出しジャンケンなどで、脳と身体をリフレッシュしました。

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次に、日和田町在住の塩谷好子さんから、『お茶』についての話を聴きました。
基本的な茶葉の話から茶碗などの道具の話、お茶会での作法や提供されるお菓子の話、そして茶道の裏話まで、多岐にわたる内容を分かりやすく話してもらいました。
その場で立てた本格的な抹茶と美味しい和菓子をいただきながら、塩谷さんの豊富な知識を吸収し、来場者全員がちょっとした"お茶通"になりました。

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もちろん、本来の目的である認知症についての相談や介護の情報交換も、積極的に行いました。

『おれんじかふぇ うめざわ』は毎月第2水曜日に、様々な企画を準備して開催しています。
"美味しく""楽しく"認知症予防ができますので、是非ご来場ください。

     
オレンジカフェとは、認知症の人とその家族、介護職などの専門職や地域住民などが自由に参加し、情報交換や対話を行うための場です。
「おれんじかふぇ うめざわ」は、毎月第2水曜日の13:30?15:30の時間で、総合南東北福祉センターのケアハウス食堂にオープンします。次回は2月14日(水)です。
介護職員や看護職員が皆さんの相談に応じます。家族には話しにくいことがある方、相談する窓口がわからない方など、どなたでも些細なことでも相談にお越しください。もちろん、お茶を飲みに来るだけでも大歓迎です。
事前のお申し込みは不要ですが、お菓子代・飲み物代として200円の参加費が必要ですのでご注意ください。
参加者だけでなく、お手伝いのボランティアさんも募集しています。
少しでも興味をお持ちの方は、下記の問合せ先までお気軽にお問い合わせください。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 事務担当