

2018年2月27日
2月14日(水)に南東北ライフケア館の食堂で18回目の『おれんじかふぇ うめざわ』が開催され、近隣住民や関係者など20人ほどが来場しました。
頭と身体を同時に使って認知症を予防する『頭の体操』。初回から継続して行っているこの体操を、今回も実施しました。手足を別々に動かす運動や数をカウントしながら特定の数の時だけ手を叩く動き、わざと"負ける"後出しジャンケンなどで、脳と身体をリフレッシュしました。
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さらに今回は、日和田デイサービスセンターの職員を講師に『口腔体操』を行いました。口腔体操とは、舌や口周りの筋肉を使うことで口腔機能の低下を防ぎ、いつまでも健康に食事ができるようにするための体操です。日和田デイサービスでは、食事前に毎日実施しています。
首の体操や口周辺のマッサージ、あご・唇の体操、舌の体操と続きます。次に「パ・タ・カ・ラ」の発音で歌を歌いました。最後に参加者全員で早口言葉を行って終了でしたが、先に口腔体操をした成果が表れたのか、スラスラと滑らかに早口言葉が言え、驚きの声があがっていました。
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体操以外の時間には、認知症についての相談や情報交換、世間話などに花を咲かせました。
この日は終始笑顔が絶えず、とても和やかな"かふぇ"となりました。
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『おれんじかふぇ うめざわ』は毎月第2水曜日に、様々な企画を準備して開催しています。
楽しく認知症の予防ができますので、興味のある方は一度ご来場ください。
オレンジカフェとは、認知症の人とその家族、介護職などの専門職や地域住民などが自由に参加し、情報交換や対話を行うための場です。
『おれんじかふぇ うめざわ』は、毎月第2水曜日の13:30?15:30の時間で、総合南東北福祉センターのケアハウス食堂にオープンします。次回は3月14日(水)です。
介護職員や看護職員が皆さんの相談に応じます。家族には話しにくいことがある方、相談する窓口がわからない方など、どなたでも些細なことでも相談にお越しください。もちろん、お茶を飲みに来るだけでも大歓迎です。
事前のお申し込みは不要ですが、お菓子代・飲み物代として200円の参加費が必要ですのでご注意ください。
参加者だけでなく、お手伝いのボランティアさんも募集しています。
少しでも興味をお持ちの方は、下記の問合せ先までお気軽にお問い合わせください。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 事務担当