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おれんじかふぇ うめざわ(19)

 3月14日(水)に南東北ライフケア館の食堂で19回目の『おれんじかふぇ うめざわ』が開催され、近隣住民や関係者など20人ほどが来場しました。

     
頭と身体を同時に使って認知症を予防する『頭の体操』を、今回も実施しました。準備体操から始まり、左右の手や手と足を同時にそれぞれ別々に動かす運動、わざと"負ける"後出しジャンケンなどを行いました。簡単な動きですが、複数を同時にこなすことで格段に難易度がアップします。
参加者は、苦戦しながらも楽しく、脳と身体をリフレッシュしました。

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次に『かたつむり』や『線路は続くよどこまでも』などの動揺を、皆で歌いました。ただし、ただ歌うだけではありません。歌詞に合わせて動きを付けたり、別の歌詞に変えて歌ったりと、しっかり脳に刺激を与えました。

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認知症予防に効果的な体操や歌の後には、美味しいお茶とお菓子をつまみながら、認知症についての相談や情報交換、世間話などに花を咲かせました。
『おれんじかふぇ うめざわ』で提供するお茶は、お茶屋さんが淹れる本格的な日本茶です。来場者からも、美味しいと大変好評です。

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『おれんじかふぇ うめざわ』は、毎月第2水曜日に開催しています。
楽しく、美味しく、認知症の予防ができますので、興味をお持ちの方は一度ご来場ください。

     
オレンジカフェとは、認知症の人とその家族、介護職などの専門職や地域住民などが自由に参加し、情報交換や対話を行うための場です。
『おれんじかふぇ うめざわ』は、毎月第2水曜日の13:30?15:30の時間で、総合南東北福祉センターのケアハウス食堂にオープンします。次回は4月11日(水)です。
介護職員や看護職員が皆さんの相談に応じます。家族には話しにくいことがある方、相談する窓口がわからない方など、どなたでも些細なことでも相談にお越しください。もちろん、お茶を飲みに来るだけでも大歓迎です。
事前のお申し込みは不要ですが、お菓子代・飲み物代として200円の参加費が必要ですのでご注意ください。
参加者だけでなく、お手伝いのボランティアさんも募集しています。
少しでも興味をお持ちの方は、下記の問合せ先までお気軽にお問い合わせください。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 事務担当