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おれんじかふぇ うめざわ(21)

 5月9日(水)に南東北ライフケア館の食堂で21回目の『おれんじかふぇ うめざわ』が開催され、近隣住民や関係者など30人ほどが来場しました。

     
日和田居宅介護支援事業所の職員が、介護保険について、郡山市が発行している冊子などを基に説明しました。
今回は、介護保険制度のしくみに関する大まかな話ではなく、利用できるサービスや助成など個別の利用者さんに関わる部分を、より詳しく解説しました。
参加者は配られた資料を手に、メモを取ったりしながら、熱心に耳を傾けていました。

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難しい話の後は、初回から恒例となっている『頭の体操』です。頭と身体を同時に使う体操で、認知症を予防します。当センターの理学療法士が講師となり、左右の手や手と足でそれぞれ別々の動きを同時に行う運動や、わざと"負ける"後出しジャンケンなどを行い、脳と身体をリフレッシュしました。

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イベント以外の時間には、美味しいお茶とお菓子をつまみながら、情報交換や世間話に花を咲かせました。

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『おれんじかふぇ うめざわ』は、毎月第2水曜日に開催しています。
誰でも自由に参加して、介護や認知症についての相談、各種イベント、世間話などを気軽に行えます。興味のある方は、会場に足をお運びください。


オレンジカフェとは、認知症の人とその家族、介護職などの専門職や地域住民などが自由に参加し、情報交換や対話を行うための場です。
『おれんじかふぇ うめざわ』は、毎月第2水曜日の13:30?15:30の時間で、総合南東北福祉センターのケアハウス食堂にオープンします。次回は6月13日(水)です。
介護職員や看護職員が皆さんの相談に応じます。家族には話しにくいことがある方、相談する窓口がわからない方など、どなたでも些細なことでも相談にお越しください。もちろん、お茶を飲みに来るだけでも大歓迎です。
事前のお申し込みは不要ですが、お菓子代・飲み物代として200円の参加費が必要ですのでご注意ください。
参加者だけでなく、お手伝いのボランティアさんも募集しています。
少しでも興味をお持ちの方は、下記の問合せ先までお気軽にお問い合わせください。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 事務担当