

2018年8月14日
障がい者支援施設南東北さくら館では、利用者さんたちが育てた茄子を使って茄子漬を作りました。
まずは茄子の収穫です。「こんなに大きな茄子ができたんだ」と、利用者さんは大きく育った茄子に驚いていました。
収穫後は室内に戻り、包丁で茄子を一口サイズに切りました。利用者さんたちは、「切り方はこんな感じでいいのかな?」と2人で確認し合いながら切っていました。切った茄子に味付けし、かつお節などを和えれば完成です。「簡単にできたね」「これなら、今度は一度自分で作ってみようかな」と話していました。
自分で作った茄子漬を早速食べてみると、「お店に売ってる茄子とは、また一味違うね」「夏にはやっぱり茄子だね」と季節の食材を堪能し、とても満足していました。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
障がい者支援施設 南東北さくら館