

2018年9月29日
障がい者支援施設南東北さくら館では、福寿草棟デイルームで『積み木崩し』を行いました。
積み木崩しとは、ボールを投げて、空き箱で作った積み木を崩すゲームです。利用者さんに、並べた積み木に向けてボールを投げてもらいます。積み木をうまく崩せない利用者さんは、上手な利用者さんに「どうやったらうまくできるの?」とコツを聞きながらボールを投げていました。積み木崩しで盛り上がっている様子を見て、通りかかった別の利用者さんも「混ぜて」「私もやりたい」と、次々に参加していました。「全部倒せた」「もっと投げたい」と、ゲームをとても楽しんでいる様子でした。
「楽しかったね」「またみんなでやろうよ」と、普段はあまりレクリエーションに参加しない利用者さんも参加し、最後は、皆の積み木崩しの腕が上達していました。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
障がい者支援施設 南東北さくら館