

2018年11月27日
文化の日である11月3日(土)、総合南東北病院を会場に31回目の『南東北連合学術学会』を開催しました。南東北グループの各施設から選抜された発表者が、医療や看護、介護、リハビリなど各分野の研究発表を行う大会で、今年は53題の発表がありました。
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総合南東北福祉センターからは「南東北日和田デイサービスセンター」と「南東北日和田ホームヘルパーステーション」の2事業所が発表を行い、日和田デイの演題『イライラと上手に付き合う ?アンガーマネジメントでより良い介護を?』が見事に"総合優勝"を飾り、優勝旗を持ち帰りました。
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この結果に満足せず、更なる研究努力を続け、来年は"連覇"を目指します。
さらに、この研究発表の成果を日頃の業務に反映させ、より良い介護サービスの提供に活かしていきます。
また、今回の学術学会は総合南東北福祉センターが学会事務局の中心となって、南東北第二病院、総合南東北福祉センター八山田、南東北こども学園と共に運営を担いました。
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多くの職員・関係者の協力の下、無事に学術学会を開催し、たくさんの参加者がある中盛況のうちに閉幕することができました。
ご協力ありがとうございました。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 事務担当