

2020年7月15日
7月8日(水)に、食中毒についての勉強会を開催しました。
食中毒とは、食中毒の原因となる細菌やウイルスが付着した食品や、有害・有毒物質が含まれた食品を食べることによって起こる健康被害のことです。多くの場合、腹痛や下痢、おう吐などの症状を引き起こしますが、まれに、重症化すると死亡するケースもありますので、気を付けなければいけません。
よく給食や飲食店などで集団食中毒が発生すると、ニュースで取り上げられることが多いのですが、家庭の食事でも食中毒は起こりえます。
勉強会では、食中毒の種類やそれぞれの特徴、症状、原因、対策などを学びました。食中毒を予防するには、食事・調理前は必ず手洗いをすることと、賞味・消費期限が切れたものは食べないことです。また、調理する際に、食肉は中心部までよく火を通し、魚介類は新鮮な物を使用する、野菜類はよく洗うことが大切です。これから気温が高くなると、食べ物も傷みやすくなりますので、より一層の注意が必要です。
今後も引き続き、利用者さんの健康管理に気を配り、食中毒予防に努めていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション