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冬の感染症について

 一年を通して感染症は発生しますが、特に冬季に流行し感染力が強い『ノロウイルス』と『インフルエンザウイルス』について、勉強会を開催しました。
ノロウイルスは、感染性胃腸炎の原因ウイルスであり、嘔気・嘔吐・下痢・腹痛・発熱などの症状を引き起こします。高齢者は吐物を誤嚥して、誤嚥性肺炎や窒息してしまう恐れもあります。また、脱水症にならないように注意が必要です。
インフルエンザウイルスは、一般的な風邪よりも重症化しやすく、高熱・悪寒・頭痛・咳・筋肉痛や関節痛・全身倦怠感・喉の痛み・鼻水などの症状が急激に現れます。
勉強会では、ノロウイルスとインフルエンザウイルスの特徴や感染経路、治療と診断について学び、感染症予防の基本を再確認しました。
様々な感染症がありますが、正しい知識を持って、今後も感染予防に努めていきます。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション