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熱中症と食中毒について

 熱中症と食中毒について、勉強会を開催しました。
梅雨から夏にかけて、注意したいのが熱中症と食中毒です。
熱中症は真夏日に多くみられる印象が強いですが、急に暑くなった季節の変わり目にも発生します。高温多湿な環境は汗が蒸発しにくいため、体温が下がりにくく、熱中症を引き起こしてしまう可能性があります。また、細菌の多くは高温多湿な環境を好むため、カンピロバクターやサルモネラ菌、腸管出血性大腸菌O157などの細菌性の食中毒が発生しやすいといわれています。
勉強会では、熱中症の症状や発生時の対応・予防についてと、食中毒の原因・対策について学びました。どちらも、重症化すると命に関わる危険性があります。今後も、利用者さんの体調管理と熱中症・食中毒予防に努めていきます。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団

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