

2024年1月26日
権利擁護についての勉強会を行いました。
介護現場における権利擁護とは、利用者さんが安心して自分らしく暮らす『権利』を『守る』ことです。利用者さんの多くは高齢・障害・病気などにより自分の権利を表明することが難しいため、介護従事者である私たちが本人の代わりに権利を守る必要があります。
勉強会では、高齢者・障害者虐待防止に関する法律や虐待の現状・発生要因について学びました。近年では、県内の介護従事者による高齢者虐待が増えており、その背景には組織運営、負担・ストレスと組織風土、ケアの質、チームアプローチなどが相互に関係しています。
利用者さんを守る立場であることを心に留め、利用者さんに対しても職員同士でも『気遣いの心』を持ち、良き支援者を目指していきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション