

2025年3月14日
認知症についての勉強会を行いました。
認知症とは、病名ではなく認知機能の低下が原因で日常生活に支障をきたす状態のことをいいます。福島県の高齢者比率は年々増加し、令和7年には高齢者の約8人に1人が認知症になると予測されています。
一般的な老化によるもの忘れと認知症の違いは、
『老化によるもの忘れ』:一部分のもの忘れ・自覚がある・進行しない・生活に支障がない
『認知症の症状』:経験全体のもの忘れ・自覚が少ない・進行性で悪化する・生活に支障をきたす
などの特徴があります。
勉強会では認知症の種類とそれぞれの特徴や中核症状、二次的に起こるBPSDについて学びました。
今後も認知症を正しく理解し、心情に寄り添った適切なケアを心掛けていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション