

2025年7月 9日
食中毒予防についての勉強会を行いました。
食中毒は、原因となる細菌やウイルスが付着した食べ物が体内へ侵入することで発生します。気温の高い時季は特に食中毒菌が増殖しやすく、食中毒のリスクが高まります。
勉強会ではイラストを用いた資料を参考に、家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを学び、再確認しました。また、実際に飲食店で発生した食中毒の事例も学びました。
ヘルパーは買い物や調理の支援も行っていますが、基本的に生の食品や作り置きの料理は室温に放置せず、冷蔵庫に入れて早めに食べてもらうことが大切です。
今後も引き続き、食中毒予防に努めていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション