

2025年8月23日
急変時の対応についての勉強会を行いました。
心臓と呼吸が止まってから、時間の経過とともに救命の可能性は低下しますが、救命措置を実施した場合と実施しなかった場合では、救命率に2倍の差があるといわれています。
急変が起きた時の対応手順や注意点などを学び、訓練用の人形とAED(自動体外式除細動器)を用いて、心肺蘇生法の流れを一人一人実践しました。
急変時には、迅速かつ適切な対応が求められます。何度も繰り返し練習することが重要ですので、焦らず冷静な対応ができるように、今後も定期的に勉強会を行っていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション