

2025年9月19日
虐待防止についての勉強会を行いました。
勉強会では、5つの虐待の種類や虐待防止法に関して再確認を行い、高齢者虐待の現状について学びました。
高齢者虐待の傾向として、身体的虐待の割合が一番多く、養護者(家族)による虐待は認知症の症状が虐待につながる要因になることもあります。近年、介護施設従事者による虐待は増加傾向にあり、痛ましい報道を目にする機会も増えました。
虐待をおこさないためには、認知症高齢者に対する正しい知識や介護技術を学び、職員間の連携や利用者さん・家族さんとの情報共有に努めることが大切です。
今後も、利用者さんが安心して自分らしく暮らしていくことができるように支援していくとともに、家族さんにとっても良き相談相手となれるよう努めていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション