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運動と部屋の整頓で転倒予防

 入居者さんへの健康講座で、転倒予防教室を行いました。
理学療法士の職員が講師となり、部屋の中や外出時の危険な箇所を挙げました。入居者さんは、自分の部屋を想像しながら話を聞いていました。日本転倒予防学会で提唱している『ぬかづけ』は、『ぬ』濡れている所は転びやすい、『か』階段・段差はつまずいて転びやすい、『づけ』片付いていない所は転びやすい。という、転倒の原因となるポイントを呼びかけています。講座では、握力測定や筋力運動も行い、継続して運動することの大切さを学びました。
今の身体を維持できるように、状態に合わせた運動の効果や室内の動線に物を置かないことなどを、職員からも呼び掛けていきます。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
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