

2026年7月10日
入居者さんを対象に、『熱中症』についての健康講座を開催しました。
高齢になると、暑いことに気づきにくくなり、発汗も悪くなります。熱中症は住居内で発生する割合が一番高く、熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給や休憩、暑さに備えた体力作りが大切です。
参加者の中には、まだエアコンを使っていないという入居者さんが多く、今回の講座で適切な温度や湿度を知り、自分の生活に置き換えて熱心に質問をしていました。
今年も暑い夏になる予報なので、水分補給や暑さに負けない体作りなどの対策をしっかりとって、元気に乗り切っていきたいです。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
ケアハウス 南東北ライフケア館