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ボディメカニクスで腰痛予防

 安全に介助を行い、長く安心して働き続けられるよう、腰痛予防についての勉強会を実施しました。
勉強会では、ボディメカニクスの基本8原則について、研修動画を視聴しました。
ボディメカニクスとは、人間が動作するときに関節、筋肉、骨などの相互関係で起こる身体の動きの仕組みを利用し、最小限の力で安全かつスムーズに行う介助方法です。
動画内で実際にボディメカニクスを活用した介助方法を視聴し、介助時の姿勢や利用者さんとの距離、重心の位置などのポイントや腰への負担を軽減しつつ、安全で効率的な介助方法を学びました。
また、家事援助では、掃除や洗濯、調理などで前かがみや中腰の姿勢が続きやすく、腰に負担がかかる場面が多くあります。そのため、家事援助における腰痛リスクとその予防方法についても学び、日々の業務で実践できる工夫を職員同士で共有しました。
今後も、日頃の身体の使い方や作業姿勢を意識し、安全で質の高いサービスの提供に努めていきます。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション