

2018年7月18日
◎効用◎
・鯛には、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。ビタミンB1は、疲労感がぬぐえない人や、食欲不振になったり夏負けしやすい人が積極的に摂取したいビタミンです。ナイアシンは、胃腸の働きをよくしたり、血行をよくします。他にも、タウリンを豊富に含み、疲労をやわらげる効果があります。
・マスタードには主として、食欲促進、腸管内にたまったガスの排除、鎮痛、消炎、新陳代謝の活性化といった作用があります。具体的症状としては、食欲不振、腹部膨満などに効果を発揮します。
☆材料(4人分)☆
金目鯛 4切れ
しょうゆ 8g
酒 4g
マスタード 40g
粒マスタード 16g
玉ねぎ 32g
乾燥パセリ 適量
★作り方★
?しょうゆ・酒を混ぜ合わせ、金目鯛を1?2時間漬け込みます。
?みじん切りにした玉ねぎと、マスタード・粒マスタードを混ぜ合わせます。
??に?をのせて焼きます。
?焼きあがったら乾燥パセリを振って完成です。
ひとくちメモ
?腐っても鯛とは??
鯛はうまみ成分のイノシン酸が分解されにくいので、鮮度が落ちても味が落ちません。
そのため、「腐っても鯛」と言われています。
しかし、細菌は繁殖するので、鮮度が落ちたものは火を通した方がいいでしょう。
参考:【食の医学館】小学館
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 栄養管理担当