お知らせ

食事介助の方法について(自力での食事動作が困難な場合)

食事介助の基本
or2025.5.29 1.jpg1、食事ができる安全な体勢を確保しているか確認します

     
2、被介助者と同じ目線で介助ができるように、斜め前に座ります

    

     

      

     
or2025.5.29 2.jpg3、食事を開始します
口の中を潤し、嚥下がスムーズになるよう、まずは水分の多い物から食べてもらうことがポイントです。
その後、主食・副食・水分を交互に介助します。一口の大きさや量に注意し、ティースプーンに軽く1杯分くらいが適切です。

     

     

     
or2025.5.29 3.jpg【口を開かない時の声かけ】
・「美味しそうですね」「よく噛んでくださいね」など、共感的、愛護的な声かけをする。
・「今日は○○さんの好きなハンバーグですよ」など、献立を説明する。
・「じゃがいも食べてみましょうか」「味が染みて美味しそうですね」など、食欲を誘う。

     
声かけのタイミング、言葉遣い、声の大きさなどに気を付けて介助することがポイントです。

     

or2025.5.29 4.jpg【スプーンなどを噛んで離さない時の対処法】
飲み込みを助けるため、スプーンを少し上の方に引きながら抜きます。

それでも難しい場合は、離してくれるまでスプーンから手を離さずに待ちます。

     

     

     
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
障がい者支援施設 南東北さくら館