

2021年3月16日
摂食嚥下障害・嚥下調整食について、勉強会を開催しました。
摂食嚥下障害とは、『飲み込み』の問題だけではなく、食べ方の判断や咀嚼の問題など『食べること全体』に障害をもっていることを指し、嚥下調整食とは、ミキサー食やとろみなどの『噛む機能』と『飲み込む機能』に配慮した食事のことです。
高齢になると、筋力低下や歯の欠損により『飲み込み』や『噛む』ことが難しくなり、摂食嚥下障害をかかえている人が多くなります。勉強会では、食事の際の観察のポイントや食事介助のコツ、飲み物の基本的なとろみの付け方などを学びました。
利用者さんが安心して食事がとれるように、今後も身体状態に応じた介助を心掛け、サービスの質の向上に努めていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション