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問題行動?にも理由があります

 認知症について、勉強会を行いました。
認知症は誰もがなりうるものであり、高齢者の約8人に1人が認知症になると予測されています。
認知症の症状には、「中核症状」とそれに伴っておこる「周辺症状(BPSD)」があります。

     
中核症状:記憶障害や判断力の低下、日時・場所が分からないなど、脳の働きが低下することによっておこる直接的な病状
周辺症状(BPSD):不安や徘徊、暴言・暴力など、中核症状や環境などが原因となって現れる行動や心理症状

     
勉強会では、四大認知症の特徴や中核症状と周辺症状(BPSD)について学び、症状に対する適切な対応方法を確認しました。
一見、不可解な行動に思えても、認知症の方なりの理由があること理解し、心情に寄り添った関わり方が、認知症の症状を安定させることに繋がります。
今後も良質なケアが展開できるように、認知症に対する理解を深め、相手をよく知り、より良いケア方法を模索していきたいと思います。

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社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション