お知らせ

ボディシェイプ【運動編】

適度な運動で、筋肉量をキープしながら健康的な毎日を。

     
 筋肉の維持にはタンパク質をしっかり摂ることと、日ごろから運動することが大切です。運動といっても、特別にキツイ運動をする必要はありません。
例えば『歩く』だけでも、心肺機能や血管の強化やメタボ予防、脳の活性化や免疫力の強化、骨太効果、筋肉量アップ、代謝量アップ、リラックス効果と、これだけたくさんのメリットがあります(日本ウォーキング協会調べ)。日常生活の中でちょっとした運動を習慣化することは、美しいボディラインを保つだけでなく、長く健康を維持するために大切なことなのです。

     

1つでも当てはまったら、今すぐできる運動をはじめましょう。
□座って仕事をすることが多い
□階段で息がきれる
□エレベーターをよく使う
□歩くよりも、車やバイク派だ
□最近おなかまわりが肥えた
□片足立ちで靴下がはけない
□重たいものは持ちたくない
□休日は家でゴロゴロしている
□何もないところでつまずく
□膝に違和感をおぼえる

今、成人の約4人に3人が運動不足です。

     
「運動したことになる」日常生活の工夫を。
毎日の通勤や家事も、意識して行えば立派な運動習慣になります。忙しい方でも、まずはできることからはじめてみましょう。慣れてきたら、次のうちから3つほど実践すると筋肉維持に効果的です。
■家の中を掃除する(17分)
■犬と散歩する(20分)
■子供と遊ぶ(15分)
or2018.10.6 4.jpg■買い物袋を持って歩く(17分)
■ひと駅手前で下車して歩く(20分)
■テレビをみながらスクワット(20分)
■移動のときは自転車をつかう(15分)
■エレベーターではなく階段を利用する

     
加齢で筋肉量は減少。特に下半身の筋力低下にご注意を!
わたしたちの大腿(太もも)には、全身の筋肉の約4割があつまっています。しかし、加齢による筋肉量の減少が激しいのも、太ももです。健康維持のために、特に太ももの筋肉を意識した運動をはじめましょう。テレビをみながらのスクワットや、散歩がおすすめです。
運動習慣を身につけて。よりより毎日を過ごしましょう!

社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 理学療法士