

2019年1月21日
◎効用◎
・大根に含まれる成分でもっとも注目したいのは、消化酵素であるアミラーゼです。アミラーゼはでんぷんを分解する酵素で、食物の消化を助け、胸やけや胃もたれを防ぎます。
・たらこは「魚卵塩蔵品」といい、ナトリウムが多いのが特徴です。ナトリウムは神経の刺激伝達や細胞外液の浸透圧の維持に働きます。
☆材料(4人分)☆
大根 200g
三つ葉 12g
たらこ 40g
サラダ油 8g
〇しょうゆ 8g
〇みりん 8g
〇料理酒 8g
片栗粉 12g
★作り方★
? 大根は2cm幅の短冊に切ります。三つ葉は茹でて2cmの長さに切ります。
? たらこは薄皮をむいておきます。
? フライパンにサラダ油を熱し、大根を炒めます。
? 〇の調味料を加えてさらに炒めます。
? ?にたらこを加えて混ぜ、さらに水溶き片栗粉を加えて混ぜます。
? 器にもり、三つ葉をのせたら完成です。
ひとくちメモ
?魚卵について?
魚卵といえば、『いくら』『すじこ』『たらこ』『かずのこ』などが代表的なものです。
これらは「魚卵塩蔵品」といい、保存食として発達してきました。
ナトリウムが多いですが、ナトリウムを摂取しすぎると尿からの排泄量が多くなったり、血圧が上がったりします。つまり過剰摂取は高血圧や動脈硬化などをまねく要因になりかねません。コレステロールも多いので、少しずつ食べることをおすすめします。
参考:【食の医学館】小学館
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 栄養管理担当