

2021年1月22日
◎効用◎
・ほうれん草は、鉄・マグネシウム・マンガン・亜鉛などのミネラル類・ビタミンB6・C・葉酸などを豊富に含み、貧血の予防に効果があるといわれています。特に、冬の露地のものは、夏のものと比べると栄養価が高くなります。
・大根の根の部分は95%が水分ですが、ビタミンCと消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれています。
☆材料(4人分)☆
A 豚バラスライス 120g
A 長ネギ 20g
B もやし 80g
B ほうれん草 60g
C 大根 60g
C 人参 20g
D 錦糸卵 40g
★作り方★
? 熱したフライパンにごま油6g、おろしにんにく2gを炒めAを加えます。
砂糖6g・醤油12g・すりごま8gを加えて味つけをします。
? Bの具材をそれぞれゆで、ごま油9g・しょうゆ12gで和えます。
? Cは千切りにして塩2gでもみ込み、しんなりしたら酢8g・砂糖4gを混ぜます。
? Dは卵1個を溶き、熱したフライパンで薄くやき千切りにします。
? ご飯の上に???を盛り付けて完成です。
ひとくちメモ
?ほうれん草は鮮度が命?
葉物の野菜の中でも、特にほうれん草は鮮度が命です。葉先から水分がどんどん蒸発してしまうので、買ったらできるだけ新鮮なうちに調理しましょう。
ゆでる時には、鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加えて、まず茎の部分を入れ、続いて葉先をゆでていきます。ゆで時間は2分程度で、ゆですぎると風味も栄養も失われてしまうので、強火で一気にゆでるのがポイントです。ゆでたら、水にさらしてアクを抜き、よくしぼって水気を切りましょう。
参考:からだにおいしい野菜の便利帳【高橋書店】
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター 栄養管理担当