

2020年11月 2日
10月7日(水)に、介護記録についての勉強会を開催しました。
介護の現場では、サービスを提供した証として、サービス内容を記録として残すことが求められています。また、記録に残すことで、ご家族や利用者さんに関わる多くの人に同じ言葉で同じ状況を伝えることができます。
介護記録の重要性や介護記録として何を記録するべきか、読みやすく分かりやすい記録にするための注意点を再確認しました。
日々の介護記録が、利用者さんが生活していく上で必要とするサービスや今後の方向性などを考えるための材料にもなります。これからも、分かりやすい介護記録を心掛け、利用者さんの心身の状態に合った適切なケアに努めていきます。
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
南東北日和田ホームヘルパーステーション